Googleアドセンスのレスポンシブ広告がさらに進化、スマートモードなら簡単設定

Googleアドセンスのレスポンシブ広告が導入され早速、設定したもののサイズ調整に疑問が残っていた矢先、新たな機能が加わりました。

スマートサイズモードという機能でとても便利になりました。
(詳細は→アドセンスブログ: Inside AdSense : レスポンシブ 広告 ユニット新しい 3 つの機能

・デバイスの向きに合わせて、広告のサイズを調整

・余白のサイズに応じて、自動調整される広告

具体的には、

レスポンシブ広告を選択し、コードを取得すると、「モード」に2つの選択肢があります。

通常は、新機能の「スマートサイズ」モード

もう一つが、従来のモード「アドバンス」モード(これはメディアサイズによるCSSの設定が書かれています)

すでに設定していたレスポンシブ広告を「スマートサイズ」に変更してみました。

アドセンスレスポンシブ広告スマートサイズ設定

■PCでの表示(幅960px以上)

変更前の広告(アドバンスモード)では、下記のように、左寄せで表示されています。

レスポンシブ広告アドバンスモードPC

スマートサイズモードに変更後、コンテンツ領域の中央に配置されています。

レスポンシブ広告スマートモードPC

■スマートフォン縦表示の場合

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、上がアドバンス、下が変更後のスマートサイズ。

左寄せから、中央寄せになっています。

レスポンシブ広告320px

そして、スマートフォンの横向き表示

アドバンスモードでは、左寄せで、縦表示と同様の大きさの広告サイズで表示されています。

レスポンシブ広告アドバンスモードスマホ横

スマートサイズモードに変更後は、横幅いっぱいサイズの広告に切り替わっています。

横向き最適化が図られています。

レスポンシブ広告スマートモードスマホ横

このように、「スマートサイズ」モードにより、より最適化された広告表示が行われるようになり、レスポンシブ対応のサイトでは、ますます利用しやすくなりました。

この機能追加からも、Googleがレスポンシブデザインへの対応強化を図っていることを強く感じています。